三菱東京UFJの不動産担保ローンの限度額・金利・審査基準について

三菱東京UFJ銀行は3大メガバンクの一つで、全国に知店が設けられている事からも、各地で預金口座を持つ人、給料の振り込み先や公共料金の自動引き落としなどで三菱東京UFJ銀行を利用している人も多いのではないでしょうか。
三菱東京UFJのローン商品の一つに不動産担保ローンがあります。
不動産担保ローンは文字通り不動産を担保にする、不動産鑑定士により不動産の担保価値が決まると、価値に見合う融資を受ける事が出来るなどの特徴を持っています。
ちなみに、不動産担保ローンは不動産にどれだけの価値があるのかに応じて融資を受ける事が出来る限度額が決まります。
三菱東京UFJ銀行の不動産担保ローンの限度額は、100万円から最高3億円と言われています。
限度額は不動産の担保価値だけではなく、不動産担保ローンを利用する人の返済能力に応じて決まるもので、審査の中で申し込み額の融資を行っても利息と併せて元金を支払う事が出来る能力を持つ人であるのか否かを確認する事になります。
不動産担保ローン審査は返済が出来なくなってしまった場合は担保に入れている不動産を売却しなければなりません。
大手の三菱東京UFJ銀行は最初から担保になっている不動産を売却して債権回収を目的としたビジネスを行っているわけではないので、返済能力に見合う金額の融資を行ってくれるのが特徴です。
尚、金利については利用限度額に応じて年率が異なるのが特徴ですが、大手の金融機関などの理由からも低金利での不動産担保ローンを利用する事が出来ます。